ポリフェノールの種類

ポリフェノールの効果と効能

ポリフェノールにはイソフラボンやタンニンなど、さまざまな種類が存在しています。

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ポリフェノールの種類

ポリフェノールは含まれている食べ物によってその栄養素や効果が変わってきます。

ポリフェノールには、緑茶に含まれるカテキンや大豆のイソフラボン、柿に含まれるタンニン、赤ワインに入っているアントシアニンなど全部で5000以上の種類があります

ポこれらを大きく分けると、カテキンやアントシアニンなどのフラボノイド系と、その他の非フラボノイド系の2種類に分類されます。

フラボノイド系には、カテキンやアントシアニンの他、大豆胚芽に含まれるイソフラボンや、タマネギなどに含まれるフラボノール、ミカンやレモンなどに含まれるフラボノンなどが挙げられます。

さまざまな食品から摂れるポリフェノール

ポリフェノールと言うと赤ワインのイメージが強いですが、お酒が飲めない方でも、身近なもので効率的にポリフェノールを摂取することができます。

ここでは、ポリフェノールを多く含む食品を紹介します。

チョコレートからポリフェノール

チョコレートやカカオなどにはカカオマスポリフェノールが含まれています。

その含有量は、赤ワインよりも多いのです。

チョコレートやカカオの原料となるカカオ豆に大量に含まれており、チョコレートの苦みはカカオマスポリフェノールによるものです。

カカオマスポリフェノールにも抗酸化作用が期待できます。

コーヒーからもポリフェノール

お酒は飲めなくてもコーヒーは飲めるという人は多いのではないでしょうか。

最近ではコーヒーでもポリフェノールが摂れると言われるようになりました。

コーヒーにはクロロゲン酸というポリフェノールが多く含まれており、その含有量はカフェインよりも多いのです。

コーヒーを飲むことでがんや動脈硬化、糖尿病を予防できるという研究結果も出ており、クロロゲン酸の抗酸化作用に注目が集まっています。

クロロゲン酸はコーヒーの香りや苦みのもとでもあります。

ポリフェノールの有効な摂取方法

ポリフェノールの有効成分は、どんなにたくさんの量を摂取しても2、3時間ほどしか持続しません

そのため、ポリフェノールが含まれている飲み物や食べ物を上手に活用して、こまめに摂取する必要があります。

紅茶に含まれるカテキンは牛乳を入れると効果がなくなるため、レモンティーで飲むことをおすすめします。

野菜の場合は、皮の表面に近い部分にポリフェノールが集まっているので、皮を薄く剥くほうが良く、生よりも煮ることでポリフェノールを有効に摂取できます。

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